思考するガム

ミステリ、漫画、時々映画の感想ブログです。自分の好きなものを中心に扱います。

芦沢央

『罪の余白』芦沢央/紹介と感想 娘を亡くした父親の下した決断とは?

芦沢央先生の処女作。いまのミステリ的な作風を期待しすぎると、「おや?」と思うかもしれません。しかし間違いなく一読の価値のある作品でしょう。そもそもミステリ系の新人賞デビュー作ではありませんからね。以下ネタバレはありません。

『今だけのあの子』芦沢央/紹介と感想 女同士の友情を描いた短編ミステリ集

傑作。著者の初めて読んだ作品でした。これを読んで「この作家には一生ついていこう」と思いました。ネタバレなしの紹介と感想になります。

『火のないところに煙は』芦沢央/紹介と感想 最凶の暗黒ミステリ

これは怖い…。 実話怪談×ミステリーの秀作でした。ネタバレはありません。